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【ジョジョ5部ボス】キングクリムゾンの能力を徹底解説

投稿日:2019-11-23 更新日:

この記事の画像の出典:
https://pixabay.com/ja/ https://prcm.jp/ 集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作  LUCKY LAND COMMUNICATIONS/ 集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会 より。
このサイトで使用した画像の著作権は荒木飛呂彦氏に帰属する
  • 基本スペック
  • 「時間を消し飛ばす」って何?
  • 5部の世界観「運命」を理解する
  • トリッシュとナランチャの件は?
  • まとめ

5部関連記事「フーゴ離脱の理由」

基本スペック

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

概要
【破壊力-A スピード-A 射程距離-E 持続力-E 精密動作性-? 成長性-?】
本体-ディアボロ

巨大ギャング組織パッショーネの「ボス」ことディアボロのスタンド。
時を「消し飛ばす」能力と、十数秒先の未来を予見する「エピタフ(墓碑銘)」の能力を持つ。

消し飛ばされた時間の中では全てのものがその間の動きを認識せず、記憶もできない。ディアボロだけが消した時間の中を理解し行動できる。
「エピタフで不都合な未来を見る→時を吹っ飛ばしてその過程を消去」という手順により、自分にとって都合の悪い出来事を確実に回避しつつ終始有利な状況を作り出せるという凶悪無比な能力である。
このためその能力を知る者からはたびたび無敵であると評される。

持続力の乏しい近距離パワー型のスタンドであるため、常に接近戦で個別撃破する戦法を取らざるを得ず、このため複数の人間を相手にすると本体の姿をどこかで見られてしまう。
素顔を隠したいディアボロにとってはこれが弱みであったが、物語最終盤で自ら正体を晒してからはこの弱点も無くなり、主人公ジョルノたちを相手に1対4の状況であろうと何の苦もなく立ち回る強さを見せつけた。

ピクシブ百科事典より抜粋  https://dic.pixiv.net/

近距離パワー型のスタンド

パワー、スピードともに「A」なので超スゴイ。

承太郎の「スタープラチナ」や仗助の「クレイジーダイヤモンド」レベルのスペックがある。

それに加え、特殊能力が二つ

エピタフ

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

スタンド「キングクリムゾン」の額についたもう一つの顔。
「エピタフ」の予知能力では、本体の目の前に垂らした前髪の内側から十数秒先の未来に起こることを映像(アニメでは描写されていないが原作では予知の中でも吹き出しとセリフが書かれているため音声も付いている)として見ることができる。


別種の能力のようにも思えるが時間を消し飛ばす範囲の未来を見るという「キング・クリムゾン」の前提を作るものであり、あくまで一人一つの能力からは逸脱していない。


作中では、ディアボロがドッピオに「能力の一部を与える」という形で「エピタフ」単体の能力を行使させている。「時間を消し飛ばす」プロセスの欠けたこの場合、予知に映るドッピオ自身が「予知を基に行動している自身の姿」なので、映像の中で攻撃を食らうという事は予知していながらも食らってしまう姿が映るということになる。
ディアボロがドッピオに語ったところによると、上記のように見えた出来事はどんなことでも絶対に起こるが、完全な「キング・クリムゾン」のみが未来に起こる出来事の時間を消し飛ばし回避できる。

この予知能力に関してはかなりの精度を誇っており、作中では『弾丸によって折られた鉄柱が別の弾丸を邪魔する軌道』や『弾丸の衝撃によって弾かれた物体がさらに他の物体を弾く軌道』などを予測することすら可能としている。また、時間が消し飛んだ世界でさらにエピタフを使って自分の能力を発動させた場合の未来を見ることもできる。

ピクシブ百科事典より抜粋  https://dic.pixiv.net/

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要は「予知能力」ですね。

十数秒先に起こる出来事を、目の前にでてくるスクリーンで見ることができる。

一連の過程を見るのではなく、結果の部分を中心に見ます。

動画(過程)ではなく静止画(結果)を見てるのに近い感じです。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

↑では、敵の攻撃を受けて首のあたりを苦しがってる画像を見ています。

スクリーンで見た出来事は、この後必ず起きることが運命によって確定しています。

「時間を消し飛ばす」って何?

「ディアボロタイム」

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

能力
性能「キング・クリムゾン」
消し飛ばせる時間の長さは十数秒にもおよび、MAX以下であれば細かく刻んで何回かに分けて発動させることも可能。

発動中のディアボロの視界からは「動くもの」以外が消失し、その発動時間内で起こるはずの動作の軌跡を見ながら移動できる。
そのため自身に向けられるはずの攻撃を回避することができるのだが、ミスタの銃弾を避ける描写もあれば、エアロスミスの弾を避けずにすり抜けさせるなど少し曖昧な点もある。これらは矛盾しているというより、現実的に考えてわざわざ攻撃軌道上に居続ける意味はないため、避けられる体勢ならば移動して能力終了後に備えるのは自然な行動とも言える。

発動中、本体とスタンドは他の物に触れることができないのか攻撃を行うことはないが、自身の血など体から離れたものは他の物に付着する。

キング・クリムゾン発動中の他の人間は意識がなく、能力解除後もキング・クリムゾンが発動していた間の記憶がないので『歩こうとしたらいつの間にか数歩先の場所にいた』、『階段を上ろうとしたら知らない間に登り終えていた』、『攻撃しようとしたら自分の攻撃がすでに外れていた』など、『時が消し飛ばされた』ように感じる。消し飛ばされた時の中での全ての生物の動きは「運命」で決まっており、ディアボロだけが運命に逆らって行動できる。

ピクシブ百科事典より  https://dic.pixiv.net/

時を消し飛ばす能力。

作中では「時が飛んだ」とか、「時間を吹っ飛ばした」などのセリフで表現されており、

非常に抽象的で分かりづらい能力になっています。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

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わかりやすーーいイメージで言い替えると、

「全世界を十数秒後の未来にワープさせる能力」

例えば、あなたが時計の秒針をずっど眺めていたら、

1秒、2秒、3秒、13秒、14秒…あれ?

というふうに感じる。3秒のあとで急に未来にワープしてるわけです。

この能力の何がスゴイか??

能力主のディアボロだけが、ワープしないんです。

ワープせずに、普通に時間の経過を見ることができる。

ディアボロだけが認識できる時間。言うなれば

ディアボロタイム

ディアボロタイムでは、ディアボロだけが自分の意志で自由に動けます。

他の人間も動いてはいますが、運命に従って自動的に動いてるだけで、意識はありません。ロボットのような状態です。

だから相手の背後に回り込むこととか、余裕でできる。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

いやいや、普通に気付かれるよね??

それが気付かれないんです。

ディアボロタイムはディアボロだけが認識できる時間で、他の生物には「なかったことのように感じる」時間です。

何も認識できず、何も記憶できません。

他の生物には時間がワープしたように感じるだけです。

その間、自分が何をしていたのか、ディアボロが何をしていたのかを知る術はありません。

知っているのはディアボロだけ。

この能力を使って相手の死角に回り込み、ディアボロタイムが終了したら即、致命傷を叩き込むという戦闘スタイルになります。

え?ディアボロタイム中に致命傷を与えればいいって??残念ながら、

ディアボロタイム中は他者の運命に干渉できないことになっています。他の生物・何かの物に触れることはできないルールです。触れようとしてもすり抜けてしまうのです。

それができてしまったら、ディオのザ・ワールドと同じような能力になってしまいますからね。

ディオの「ザ・ワールド」
出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「スターダストクルセイダース」

5部の世界観「運命」を理解する

運命は変えられない

キングクリムゾンの能力をしっかりと理解するためには、

必ず理解しないといけないことがあります。

それが5部の世界観の一つになっている「運命」という概念です。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

人の生涯は運命で決まっている。この先自分がどんな行動をとり、どんな結果が起こるのかは全て運命で決まっており、それを覆すことはできない。

よく「運命は自分で切り開くもの」といいますが、それとは真逆の世界観です。

例えばあなたの目の前にリンゴとミカンがあったとする。

もし、あなたが自分の意志でリンゴを選んだとしても、それは運命ですでに決まっていたことなのだ。

選択や意志ですら運命の一部である。自分の意志で運命を変えることはできない。

自分で運命を切り開いたつもりでも、それもまた運命の一部である。

その「運命で全て決まっている」のがジョジョ5部の世界観であり、設定です。

↑↑これ超重要↑

この設定だからこそ、キングクリムゾンの能力が余計スゴイという話になるのです。

全員が抗えない運命を、自分だけ「予知」で先に見て、「ディアボロタイム」で都合の悪い運命を回避する。

そして死角から攻撃に転じる。

神にも等しい能力だということがよくわかるでしょう。

必殺の腹パン
出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

エピタフで見る未来の光景→そういう運命だった

ディアボロタイム中のみんなの挙動→そういう挙動をする運命だった

という具合に、5部では全て「運命」が基準になって未来が決まってくるわけです。

関連記事「ジョジョ最終回一覧」それぞれの部で伝えたかったこと

トリッシュとナランチャの件は?

ネット上でよく話題になるのが、トリッシュのさらい方とナランチャの殺し方です。

ディアボロのキングクリムゾンには、「ディアボロタイム中は他者に触れない」というルールがあります。

この二つのケースは「相手に触れないとできないこと」なのに、どうやってそれをやってのけたのか??

原作では詳細が描かれていないため、それがわかりません。

そこを考察していきます。

トリッシュのケース

おさらい

①トリッシュとブチャラティが二人でエレベーターに乗っている。二人は手を繋いでいる。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

②最上階に到着。ブチャラティが振り向くと、トリッシュの切断された腕だけが残され、トリッシュがいなくなっていた。この間、物音も気配もなかった。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

③ブチャラティがエレベーターの天井を見ると、穴が開いていた。ここからディアボロはトリッシュを連れ去ったようだ。ブチャラティは全く気がつかなかった。

出典:LUCKY LAND COMMUNICATIONS/ 集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会

考察

さて、ディアボロはどうやってブチャラティに気付かれずにトリッシュを連れ去ったか?

キングクリムゾンの能力を使ったとしても、

ディアボロタイム中はトリッシュに触れないから、トリッシュの腕を切断できないし、連れ去ることもできないはず。

かといって、普通にトリッシュの腕を切断したら、ブチャラティが気付きそうだが…はて?

でも、こう考えると答えは単純、

ディアボロがトリッシュを連れ去ることは運命で決まっていた

どうやったのか?ばかり考えるからわからなくなる。

もともとそういう未来だったのです。

ディアボロがエレベーターでトリッシュの腕を切断し、連れ去ることは運命で確定していたのです。

なぜブチャラティは気が付かなかったのか?

おそらく時飛ばしの能力は使ったのでしょう。

ディアボロは「ある予知」を見たから時飛ばしを使ってトリッシュをさらったのです。

そもそも、

全てが運命で決まっていることなら、

なぜディアボロはわざわざキングクリムゾンの能力で時を飛ばすのでしょうか??

トリッシュを連れ去る運命を予知で見たなら、時飛ばしを使わずにその通り実行すれば良いですよね??

思い出して下さい。

ディアボロが最も恐れていることがありましたよね?それは

自分の正体がバレることです。

キングクリムゾンは近接パワー型のスタンド。拳の届く射程距離が短いのが弱点。

だから標的に近づいて一人づつ倒していく必要があり、

複数を相手にすると、どうしても誰かに姿を見られる可能性がある。

そいつに逃げられでもしたら最悪、今度は自分が暗殺されるリスクもでてくる。

だからディアボロは自分の正体をひた隠しにしてきた…

ディアボロは正体がバレずにトリッシュをさらえていたのでしょうか…?

いいえ、

ブチャラティに姿を見られていたのです。

それを予知で見てしまった。

トリッシュをさらう時に、ブチャラティに顔を見られるようなことがあったのです。

それではダメだ。

ディアボロにとって自分の顔を見られるなんてあってはならないこと。

それなのに正体がバレる運命が予知で見えた!

どうする…?

時を飛ばしてブチャラティにバレないようにすればいい。気づいたらトリッシュが消えていたようにすればいい。

どうやって?

物音や気配、悲鳴があった時間だけを消し飛ばせばいい。そうすればブチャラティは何も気付かない。

でも時飛ばし中はトリッシュに触れないはずでは…?

これは2つの可能性が考えられます。

A:運命でディアボロが触るはずだったものには、ディアボロタイム中でも触れる。

むしろこうでなかったら、逆におかしなことにならないでしょうか?

運命に関係なく、時飛ばし中は全てのものに触れないとしたら、運命で起きるはずだったことまで起こらないことになってしまいます。

例えばディアボロが目の前のリンゴを取る運命だったのに、時を飛ばしたらリンゴに触れなくなるんだったら、運命が変わってくることになります。

そうじゃなくて、運命で触るはずだったリンゴには触れるけど、他のものには触れない、というのが妥当な解釈ではないでしょうか。

B:ディアボロが触らなくても自動的にトリッシュの腕は切断され、身体は穴まで移動する。

なぜなら、運命ではディアボロが腕を切断して身体を穴まで運んだから。

運命で起きることは、時飛ばしの最中でも同じように起きる。起きることはすでに確定しているから、ディアボロが触らなくても同じ結果になる。

ちょうど4部の「キラークイーン・バイツァ・ダスト」のように…

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「ダイヤモンドは砕けない」

ディアボロタイム中はトリッシュに触れないんじゃなくて、そもそも触る必要がない。

確定している運命は、時飛ばしの最中には変えられないという解釈です。

そして、トリッシュはさらわれるわけですが、

運命では途中でブチャラティが気付いて振り返り、ディアボロは姿を見られる。そういう予知だったと考えられます。

おそらく、トリッシュの腕を切断する時とかに気付かれたのでしょう。

しかし時飛ばしで、物音、気配、悲鳴などが起きる時間を飛ばしてるので、ブチャラティは気が付きません。

エレベーターが最上階に着くまで、ブチャラティが後ろを振り返る理由はなくなりました。

運命ではブチャラティに気付かれるはずだったが、間に時飛ばしを挟むことで、何も起きていないかのようにブチャラティに思わせ、結果、運命まで変えてしまったのです。

これでミッション完了です。

ナランチャのケース

おさらい

①ジョルノたちのパーティが一ヶ所に集まり、どこかに隠れているディアボロに備えていると…

②急に時が飛んだことにジョルノが気付く。ディアボロがやったに違いない。ふと上を見上げると、さっきまで隣にいたナランチャが鉄柵に串刺しになっていた。

出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

これもナランチャに触らないとできないことである。

いったいどうやったのか??

考察

これもトリッシュの時と同じ考え方で解決できます。

ナランチャが串刺しになるのは運命で決まっていた

まずこの前提です。

ディアボロがナランチャを急襲し、身体を持ち上げて鉄柵に串刺しにすることが運命だったと仮定します。

でもその時に他の仲間に気付かれ、姿を見られ正体がバレてしまう運命だったのです。

そうなる運命をディアボロは予知で見た。

それでは都合が悪い。時を飛ばしてしまおう。

仲間に気付かれる前に時を飛ばす

時が飛んでいる間、

A:運命に従いディアボロがナランチャの身体を鉄柵まで移動させた

B:ナランチャの身体は運命に従い勝手に鉄柵まで移動した

A、Bいずれであっても

串刺しになった後で時飛ばしを終了させる。

仲間からすれば、時が飛んでいる間の認識はないので、突然ナランチャが串刺しになったように感じるわけです。

これでミッション完了です。

わかりやすい死亡フラグ
出典:集英社「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦作 「黄金の風」

まとめ

キングクリムゾンには予知ができるエピタフと、時を飛ばす能力がある。

時を飛ばせることに注目が集まりがちだが、実は時を飛ばした「ディアボロタイム」の間にできることは少ない。

ディアボロタイム中も世界は運命に従って動いており、他人の運命に干渉はできない。

ディアボロだけは運命に逆らって動くことができるわけだが、

せいぜい有利な位置に移動して被害を避けるとか、相手の死角に回り込んで不意を突くくらいしかできないのである。

威力を発揮するのは、むしろ時飛ばしが終了した後だ。

ディアボロ以外の人間は、時間が飛んでいる間にどんな運命があったのかを知らない。

だから、時飛ばしが終わってからの事態にうまく対応ができない。

ディアボロはそこにつけ込むことができる。一手も二手も先を行く。これがキングクリムゾンの最大のアドバンテージなのである。

また、「運命」の概念を踏まえると、トリッシュとナランチャのケースも説明がつく。

運命を予知で見れるなら、時飛ばしで都合の悪い部分だけ操作することは可能なのである。

トリッシュがもともとさらわれる運命で、ナランチャも串刺しになる運命だったなら、

実行する直前に時を飛ばし、ディアボロタイム中に事を済ませてしまえば誰も認識はできない。

ただし、ディアボロタイム中に干渉できるのは、運命で干渉するはずだった相手に限られるが。

また、ディアボロが直接手を下さなくても、時を飛ばすだけで同じ結果が起こると仮定すれば、

ディアボロが直接トリッシュやナランチャに触れる必要すらない。

キング・クリムゾン。

運命を大きく変えることはできないが、

自分にとって都合の悪い運命だけを回避し続けられるなど、

運命をも欺ける能力だと言えるだろう。

おしまい!

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