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6部

【ジョジョ6部ラスト】最後に何があった??

投稿日:2019-10-02 更新日:

まさかあんなラストになるとは…

(以下ネタバレあり)

この記事の画像の出典: https://pixabay.com/ja/ https://prcm.jp/

この記事でわかること

  • 主な登場キャラクター
  • ジョジョ6部のざっくりしたあらすじ
  • ラストバトルとその後にあったこと
  • アニメではどんな展開になる?

ジョジョ6部の登場キャラクター

空条 徐倫(クウジョウ ジョリーン)

囚人番号はFE40536
以下、「ジョリーン」

主人公。アメリカ人の母と日本人の父(承太郎)の混血。 1992年生まれの19歳。

シリーズ初の女性主人公である。

無実の罪で「グリーン・ドルフィン刑務所」に収監されてしまう。

罪状:殺人、死体遺棄、窃盗(刑期:15年+脱獄未遂5年)。

刑務所でスタンド能力に目覚め、その後大きな戦いに巻き込まれていく。

スタンドは糸の束を操る能力「ストーン・フリー

空条 承太郎(クウジョウ ジョウタロウ)

ジョリーンの父親。第3部の主人公。

時を止めるスタンド「スタープラチナ・ザワールド」の使い手。

無敵のスタンドと思われたが…

ジョリーンを助けるため刑務所へ来たが、

敵の襲撃に会い、

スタンドと記憶を奪われてしまう。

以降、ジョリーンは承太郎を助けるため奔走することに。

承太郎の「記憶」が6部のキーとなっていく。

エンリコ・プッチ

左はホワイトスネイク、右がプッチ

かわいい名前だが、6部のラスボス。

刑務所内で神父をしている。愛読書は聖書。

承太郎をおびき出すため、ジョリーンに無実の罪を着せ刑務所に入れた。

早い段階から登場するが、黒幕であることはジョリーンたちにしばらく気づかれない。

「相手のスタンド能力と記憶を奪う」

というスタンド「ホワイトスネイク」の使い手。

スタンドと記憶を奪われた承太郎は廃人同然にされる。 反則気味のスタンド

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ジョジョ6部のあらすじ

序盤~中盤までは刑務所内での出来事が中心

スタンドに目覚めたジョリーンですが、承太郎の「スタンドと記憶」を人質に取られてしまい、

黒幕が誰なのかも分からず、刑務所から逃げるわけにはいかない。

刑務所内で同じくスタンド能力に目覚めた仲間たちと共に、

プッチが送り込んでくる敵スタンド使いを倒していきます。

敵スタンド使い(受刑者)

中盤~終盤は刑務所の外へ

ジョリーンたちは手がかりを追い、黒幕プッチ神父にたどり着く。

プッチ神父は、3部のラスボス「ディオ」のシンパだったのです。

ディオがかつて承太郎に敗れ、実現できなかった「計画」を実行するため、

奪った「承太郎の記憶」を利用して着々と準備を進めます。

ジョリーンたちはプッチを追って刑務所を脱獄、

なんとか承太郎の「スタンドと記憶」は取り戻すものの、

既に動き出したプッチの計画は止められない…

最終目的地「ケープカナベラル」にて、プッチと最後の決戦に挑みます。

シャトルの打ち上げで有名なケープカナベラル

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ラストバトルとその後

ラストバトルは意外な結末に…

ラストバトルは、

プッチ一人

  VS

ジョリーンとその仲間たち+承太郎

という構図。

圧倒的にジョリーン有利のはずだが…

それでもプッチには中々勝てません。

なぜならプッチはディオが実行できなかった「計画」を完遂し、

スタンドが超絶にパワーアップしていたからです。

スタンドがパワーアップの図

復活した承太郎のスタンド「スタープラチナ・ザワールド」でも太刀打ちできないほど。

個々のスタンドで勝てないジョリーンたちは、

仲間の「少年」に命運を託します。

「エンポリオ」という少年です。

ジョジョ4部でいう、「川尻早人」みたいな位置づけのキャラクターです。

皆の力を借り、彼が最終的にプッチに決着をつけます。

ジョリーンや承太郎たちがどうなってしまうのかは、

ぜひ、漫画やアニメでご覧ください!

アニメが待ちきれない人は漫画で↓

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ラストバトルの後にあったこと

ジョジョ6部はそれまでのジョジョシリーズの完結編です

7部からはスピンオフのような設定になっています。(8部はまだ全容が見えない)

7部「スティールボールラン」

ジョジョの物語には「ジョースター家とディオ一派の争い」という側面がありました。

プッチはディオの計画にもとづき、全人類の運命を支配する圧倒的な「力」を手にすることに成功しました。

ジョースターの血統である承太郎とジョリーンは、プッチの力に圧倒されましたが、

意志を継いだエンポリオが争いに終止符を打ちました。

オメェの出番だぞ!エンポリオ!

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ジョースターの血統は力では負けたかもしれないが、

意志のバトンを繋ぐ、崇高な精神は負けなかった。

ジョースター家の意志は、しっかりと次の世界の人々に受け継がれました。

そして、

ラストバトルの後に起きることは、

「6部で起きた出来事が、全てなかったことになる」

というものです。

寝オチとかじゃないですよ。マジで感動します。

スケールの大きさが少年漫画を超えています。

完結編にふさわしい最期です。

まだ見てない方はぜひご覧になってください。

まとめ

  • 6部はそれまでのジョジョシリーズの完結編
  • ラスボスのプッチは、ディオができなかった「計画」を実行し、全人類の運命を支配する「力」を手に入れることが目的だった
  • 主人公(ジョースターの血統)は力では負けるが、自らの意志を仲間に託すことで、間接的に勝利を勝ち取ったといえる
  • 全ての出来事がなかったことになるラストは、少年漫画のスケールを超えた壮大さで描かれており、感動的

ネットではアニメオリジナルの展開を期待する声も

これまでのジョジョは主人公がラスボスを倒してきたので、

ジョリーンや承太郎がラスボスに勝てない姿は、相当ショッキングです。

なので、承太郎やジョリーンが直接プッチに勝利する展開を見たい意見がでるのも分かります。

ですが、ジョジョのアニメは原作に忠実に作られており、

アニメで話の展開を変えてくることは考えづらいでしょう…

それより、どんな演出であの壮大なラストまで盛り上げてくるのか??

アニメに期待しましょう!「黄金の風」のように!!

おしまい

-6部

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